Cooperative

(仮称)駒沢 東が丘テラス

(仮称)駒沢 東が丘テラス

「目黒区東が丘2」 都心に居ながら自然が身近な住環境。駒沢公園を第二のお庭に。タウンクリエイションとの共同プロデュース!お申込は先着順になります。


NEWS

What's cooperative?

コーポラティブハウスってなに?

「すまい」を購入するひとつの選択肢で、戸建とマンションのハイブリッド的な方法とも言えます。形態は集合住宅ですが、建築家と1から作っていく過程は、一般的に販売されているマンションを購入するのとは異なり「集合住宅の注文住宅版」のような仕組みです。

 ■ 間取りから決められる自由設計
 ■ 直接発注のためコストが明瞭
 ■ 建てていく過程から建物の居住者と知り合えるコミュニティ性

が主な特徴です。
少し難しそうな感じがしますが、プロデュース会社である弊社が、プロジェクト期間中の専門的な判断のサポートや、居住者同士が程よい距離感のコミュニティとなるサポートを行います。

詳細はコチラをCHECK!! ⇒ 「What's cooperative」

Outline

プロジェクト名 (仮称)駒沢 東が丘テラス
住   所 目黒区東が丘2
交   通 東急田園都市線「駒沢大学」駅 徒歩5分
構造/規模 コンクリート造地上3階地下1階(予定)/ 14戸(予定)
土 地 面 積 568.7㎡(172.0坪)
専 有 面 積 50㎡台~80㎡台
予   算 5,000万円台~8,000万円台(予定)
プロデュース 株式会社タウン・クリエイション & 株式会社style labo
設計事務所 川辺直哉建築設計事務所(予定)
施   工 未定

Map

駅から徒歩5分の立地であるにも関わらず、閑静な住宅街の一角に計画地はあります。

 

Location

駒沢オリンピック公園や緑道など、潤いある住環境が整い街全体におしゃれでのんびりとした雰囲気が漂っています。自由通りや公園通りなどの歩道沿いにはスーパーや飲食店、おしゃれなカフェなどが立ち並び賑やかです。便利なだけでなく夜でも人通りがあるので安心して歩くことができる治安も一つの強みかもしれません。衣食住のバランスに優れた町での「暮らしやすさ」は区内でも随一のエリアです。

Plan

 

Concept

「駒沢・東が丘テラス」で実現する暮らし

私たちの目指す住まいは、敷地の特徴を的確に読み込むことで周囲と適度に繋がり、住まい手がそれぞれに異なる生活を営みながらも、住人同士が緩やかで心地よい関係を築くことができる。いろいろな意味で風通しのよい環境をつくりたいと考えています。


 

◯風通しの良い住まいをつくる「にわ路地」

 計画地は駒沢公園にも近く、周辺は緑が豊富な環境です。また建物は2ヶ所の接道からアクセスが可能で、その特性を建物の配置計画に活かし、敷地内に通り抜けのできる「にわ路地」をつくりました。敷地内に路地があることで、住人同士の気軽な声かけやゆるやかな交流を促し、日常的に心地よい繋がりが生まれます。「にわ路地」には、癒しのグリーンとベンチを配置するなどして生活に潤いを与えるとともに、子どもたちのちょっとした遊び場にもなりそうです。

 

◯独立性が高く風通しのよい住まい

 建物は2棟に分かれていて、それぞれの住戸ができるだけ外気に面するよう、独立性の高い構成としています。室内に光を取り込み、風通しのよい環境を目指しました。

・角住戸は3面が外気に面し、中央住戸は奥行きよりも間口が広く、様々なプランに対応することができます。

・地下住戸は天井高さが3.5mあり、その高さを活かしロフトを組み合わせたプランが可能で、南北にドライエリアを確保することで充分な採光と風通しを確保しています。

・最上階の住戸には周囲を見渡すことができる専用屋上テラスが用意され、ささやかな非日常を感じることのできる場所になります。

 

Floor Plan

 

 

 

Infill plan

 

 

 

 

メンバー紹介(プロデューサー & 建築家)

 

株式会社style labo
代表 澁谷 邦彦(Shibuya Kunihiko )

-コーポラティブハウスの魅力-

これまで延20棟近くのコーポラティブハウスのプロデュースに関わってきました。「コーポラティブハウス」は、建築やインテリアなど、空間に興味のある方はとても楽しめる「すまいのつくり方」です。
また、定型化していない「すまい」ですので「ご自宅で教室をやりたい」とか「事務所やスタジオ、アトリエをもちたい」といった多様化する働き方を体現したい方にはおススメです。
ただ、過去の参加者の方々は、必ずしも建築やインテリアに精通しているわけではありません。が、完成する頃には、我々よりも詳しくなっている方も少なくないです(笑)。まずは一度「コーポラティブハウスってなに?」というところから、説明会にお越しください。

 

亜厂 耕介(Akari Kosuke)

-コーポラティブハウスに住んでみて-

都心で自然環境が良くおしゃれタウンへのアクセスも良い場所で!といったワガママな理想の家を手に入れるために選択したのが「コーポラティブハウス」でした。すべてコンクリートで作るキッチン、男の理想をかなえる書斎、玄関に大きな土間スペース、テラスでガーデニング、昼間に植栽や空を眺めながら入れるお風呂、階段スペースをライブラリーに…etc。これら全てを実現できました!理想の空間はライフスタイルにも好影響を与えてくれている様に感じています。コーポラのひとつの特徴としてあげられる「コミュニティ性」については、これが手に入れたくてお金を出したのか?(笑)と思うくらいに、かけがえのないものになっています。詳細については、ご説明会の際にさせて頂きます。

 

川辺直哉建築設計事務所 建築家

川辺 直哉(Kawabe Naoya)

-住宅を設計する上で大切にしていること-

設計は依頼者の要望をそのままかたちにすることだけが目的ではありません。快適であることはもちろんのこと、毎日を新鮮な気持ちで過ごすことができる、生活の下地をつくることだと考えています。

そのために、住宅をつくるプロセスでは対話を大切にしながら、互いにアイデアを出し合い、より良い暮らしを実現するためのサポートができたら嬉しいです。

 

株式会社タウン・クリエイション

牛田 大介(Ushida Daisuke)

-コーポラティブハウスプロデューサーとしての姿勢-

元々は分譲マンションを扱う仕事をしていましたが、コーポラティブハウスに関わり早12年以上が経ちました。土地、設計者、参加者の皆様方、そこには多くの出会いがあります。プロジェクト参加者からすると、「建築組合を作って進めていく謎の事業?」「本当に大丈夫なの?」という不安もあると思います。その不安点を解消すべく、参加者の皆様と二人三脚で、痒い所に手が届くように最後までご一緒致します!過去のプロジェクトでは竣工後もお付き合いをしております!人間味あふれるコーポラティブハウスの建設組合運営をモットーに、最後まで楽しく建築の話、不動産の話、税金の話(これは余り楽しくない…)をしたいと思っております。説明会でお話が出来るのを心待ちにしております。

 

 

 

お申し込みまでの流れ

 

step1 説明会へのお申込み

「個別説明会」もしくは、「合同説明会」どちらかご希望の形態をご選択ください。
(合同説明会の開催日時等は随時、プロジェクトのnewsにてご案内致します。)

 ↓
step2 説明会へ参加

住戸プラン、事業計画、資金計画などのご説明をさせていただきます。
(設計コンセプト・基本計画・価格設定・コーポラティブ方式についてなど)

 ↓
step3 お申し込み手続き

参加を決定された方には「申込手続き」を行ないプロジェクトへの参加意向をいただきます。

 

スタイルラボについて

「暮らし方で選べば、すまいはもっと楽しい」

それぞれのクライアントが持つすまいへのこだわりや想いを紐解き、不動産の購入から、企画・設計・建築・資金計画まで、戸建・集合住宅の新築やリノベーションをワンストップなプロデュースで提供いたします。 用意された箱にただ”住む”のではなく、少しでも「箱」に「住まい手の想い」を加える。そのとき、家はただの箱でなく、クライアントの暮らしの一部になります。一緒に”つくる”を身近にすることで、クライアントの"暮らし"に「愛着」と「価値」を提供します。

問い合わせ

詳しい情報をご希望のお客様は下記のボタンを押して、ご連絡ください。募集の際は、先行のご案内させて頂きます。