お知らせ
2018.12.21
里山の原風景を今も残す土地「鶴川」。
駅前の商店で夕飯の買い物を済ませてから帰路へ着く。
川を渡り、水田を横目にしながら柿の木畑の脇道を進んでいく。


家のアプローチである庭木のトンネルをくぐれば玄関に到着です。

なんだか不思議な感覚だな。
駅を出たときまでは、仕事の反省をしていたのに家に着くころにはすっかりスイッチは切り替わっている。
そして、リビングには同居人たちが「おかえり」と声をかけてくれ、他愛もない話で笑顔になれる。
その頃には、わたしの頭から仕事モードは消えていた。

仕事と生活を切り替えることのできる「帰路」と「家のアプローチ」。
家やその街にはスイッチのような働きがあると思っています。
そんなシェアハウスになれるように。
これから丁寧にていねいにプロジェクトを進めていきます。
一つ目のコンセプトである、「スイッチ 〜家に帰るということ〜」をご紹介させて頂きました。

このシェアハウスにはもう一つ、コンセプトがありますのでそれはまた後日書きたいと思います。
進捗やここだけの情報など随時更新していきますので、覗きにいらしてください。
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